仮想通貨の売買の仕組みやチャートを見るためにもまずおすすめ取引所ランキング

現在株投資やFXなどはボラティリティ(変動幅)が小さくなっており、大きな収益を得る為にはレバレッジを利かせて取引しなければならず、その分リスクも大きくなってしまう取引になってしまいます。これを踏まえて仮想通貨取引のメリットは、

 

 

ボラティリティーが高いのにロスカットがないので、大きく利益を上げる可能性がる事です。


なのでこれから仮想通貨を始める方の成功するポイントは、今すぐ口座開設して価格の下がったところで無理のない資金分で購入してじっくり待つ事です。

 

他の方法で稼ぐこともできるのですが、知識のないうちに他の方法に手を出すのは火傷の元です。まずは小額購入してみて知識や感覚を身につけましょう。そのためにはまずいつでも購入できるように、複数の大手取引所で口座を開設しておくべきです。

おすすめの仮想通貨の取引所ランキング

GMOコイン

GMOクリック証券はユーザー同士で売買する取引所ではなく、GMOコインと取引する販売所です。取引する相手のGMOコインは取引所と取引する事になります。GMOコインと取引するメリットは、GMOコインが提示した安定した価格で売買が成立するということです。

 

仮想通貨FXでは、FX取引経験者の編集者はGMOクリック証券での取引もしていたので、取引画面が分かり易く、使い勝手が良く感じられました。多彩なチャートなどもFXさながらの使いやすさはGMOクリック証券の技術が生かされている感じなので、FXから流れてきた方にもおすすめです。

取扱通貨数 5種 ビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム・ライトコイン・リップル
ビットコイン取引手数料 無料 ビットコイン送金手数料 マイナーに支払う手数料は実費
日本円出金手数料 無料 日本円入金手数料 銀行振り込み手数料は実費

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

現在CMで一気に知名度を上げたCoincheck。国内取引所の中でも最多の仮想通貨を取り扱うので、コインチェックの口座は必要です。コインチェックに仮想通貨を貸し出して、契約期間後に利用料をその仮想通貨で貰う事のできる貸仮想通貨サービスも特徴的です。

 

決済サービスをauや電力会社と提携して、ビットコインで支払えたり、ビットコインをもらえたりするサービスが人気で、電気代や携帯代を支払う事でビットコインをリスクなしでもらえたりするので必要な取引所です。

取扱通貨数 13種 ビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム・ライトコイン・リップル他
ビットコイン取引手数料 無料(無制限キャンペーン中) ビットコイン送金手数料 0.0005BTC
日本円出金手数料 400円 日本円入金手数料 銀行振り込み手数料は実費

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

安心の取引なら三大メガバンク系列会社や大手保険会社やリクルートの大企業が株主に名を連ねるbitFlyerがおすすめです。ビットコインなどの仮想通貨の保管中のリスクも国内の大手損害保険会社と契約しているので補償されます。

 

『ビットコインをもらう』という項目で、ネットショッピングや旅行予約やアンケートに答えることによってビットコインを貰えるサービスがあるので、ここでサービスを利用してまずリスクなしでビットコインを入手し、値上がりを待つという方法もおもしろいですね。そういった点で必要な口座です。取扱通貨数は6種でビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム・ライトコイン・イーサクラシック・モナコインになります。

6種 ビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム・ライトコイン・イーサクラシック・モナコイン
ビットコイン取引手数料 0.01%〜0.15% ビットコイン送金手数料 0.0004BTC
日本円出金手数料 216円〜756円 日本円入金手数料 銀行振り込み手数料は実費

2018年は仮想通貨で稼ごう!

 

2017年は仮想通貨バブルで、ビットコインも20倍の価格をつけました。2018年中にもビットコインは300万円を突破するとも言われておりますが、この100万円程の上げ幅の恩恵を受ける為には現在では200万円ほどの資金が必要になります。

 

もちろんレバレッジを利かせて資金を少なくして取引をすることもできますが、ボラティリティーの高い仮想通貨ではロスカットされるのがおちです。

 

ですが、1,000を超える仮想通貨の中には、第二のビットコインに成り得る仮想通貨もまぎれています。

 

 

ですのでまず第二のビットコインに成り得る価格のまだ低い仮想通貨を、損しても大丈夫なくらいの資金で購入して気長に待つ。


と言う方法が存在します。なのでもう仮想通貨参入は遅いということはありません。

 

 

短期取引の場合、仮想通貨取引はFX取引などに比べて、低いレバレッジで高利益を狙う事も可能です。ですのでFXトレーダーも軒並み仮想通貨取引に乗り換えています

 

短期売買でも売買差益を狙う為、現在の仮想通貨の価格は関係ないのでもう仮想通貨参入は遅いということはありません。仮想通貨の短期売買・仮想通貨FXは手数料も低く、FX感覚で取引できて分かり易いGMOコインがおすすめです。

 

 

取引所で取引はできませんが、

 

 

仮想通貨の創世記から投資ができるのがICO(Initial Coin Offering)=新規通貨公開です。


ビットコインも創世記の価格1円であれば、200万倍ほどになっているので、1万円分持っていれば現在では200億円になっている計算です。まずそこまで高騰しないまでも上場すればすぐに何百倍になることも珍しくありません。

 

 

ただし、上場する気もないのに資金集めだけをして上場せず、通貨の価値がなしになるようなICO詐欺のような場合も多いので、正確な情報で見極めなければ大損をしてしまう可能性もあります。


一攫千金を狙って、価値もないような仮想通貨に大枚をはたく可能性も高いので注意が必要です。また海外の仮想通貨の場合購入サイトは全て英語になっている場合が多いので、投資するのに英語が理解できない場合は手を出すのは控えた方がいいでしょう。

 

また、SNSやネット上などで特定のICOの購入を煽っている場合、その煽っている方が既に持っている、または有利に購入できる約束があったりして、他の方が購入すればするほどその煽っている方の仮想通貨の価値がねずみ講式に上がり、その方だけが一番得する仕組みになっているものもありますので、そういった煽りにも注意が必要です。