スキャルピングのFX口座を選ぶ

それではスキャルピング、つまりその都度の小さな利幅でレバレッジを効かせて何度も積み重ねていくトレーディング方法であればどのようなFX業者を選ぶと良いのでしょうか。確認しておくべきポイントは、デイトレードと同様、スプレッドと手数料、更に約定能力がトレードをする上での利益の差になってきます。

同時に、ポジションを持ち越すことは少ないので、スワップなどの利点は無視できますし、デイトレード用の口座などのアドバンテージも生かせることでしょう。

それらのポイントを編集部の実際のトレードにより、しっかりと押さえたお勧めのスキャルピング用のFX業者を3つに絞り込みましたのでご紹介しましょう。

GMOクリック証券

初回預入金 規定なし
スプレッド 0.3銭原則固定
(米ドル/円)
取引単位 10,000通貨
手数料 無料
信託保全 100% (三井住友銀行、みずほ信託銀行、三井住友信託銀行、日証金信託銀行)

0銭〜の時はスプレッドが安定しないと批判を浴びてきましたが低スプレッドで固定する事により、安定的なトレードをできるよう調整してきました。

約定能力も他の低スプレッド業者と比較しましたが、取引の集中する時でも売買不可に(他の低スプレッド業者では売買すら出来なくなることがよくあります)なることもなく、しっかり約定してくれます。

信託保全も100%、モバイルのトレードツールも充実しているのでサラリーマンにも優しい設定になっています。

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外為オンライン

初回預入金 5,000円
スプレッド 1pip固定 (ドル/円)
取引単位 10,000通貨
手数料 無料
信託保全 有 (三井住友銀行)

外為オンラインはドル円ではスプレッドが1銭で、しかも固定制になっていることがお勧めの最大のポイントのひとつです。

スプレッドが低く設定されているFX業者でも朝の業務開始時は実際のところ3pip以上の差がある場合も結構生じているのです。ですから、固定の1pipとはかなり大胆なサービスではあるのですが、かつ信託保全もしっかりしているところがうれしいポイントですね。

スキャルピングで重要なのは、スプレッド幅とスプレッドの安定性。また少ない利幅をレバレッジを効かせてトレードするので、少なくとも100倍以上は欲しいところです。外為オンラインならすべて◎です。

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さて、そのほかにもFXでは気になるポイントがいろいろとあるはずです。取引の種類によって選ぶFX業者も異なりますね。次のようなポイントから選びたい方もおられるかもしれません。

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