自分のトレードスタイルを決めよう

自分のトレード可能時間帯を知る

トレードスタイルを決めるといってもデイトレーダーだから日々ポジションを手仕舞いしていかなければならないとか、スイングトレーダーだからといって数週間ポジションを保有しなければならないという決まりはありません

取引する時間帯や相場の状況や資金によってどういうトレードをしていくのか決めていく必要があります。

サラリーマンの方は、給与をもらっている限り本業をおろそかには出来ません。ほんの数十分のレート変動が就業時間内に気になるようでは仕事中のミス・運転や危険な仕事をしているのであれば命の危険もあります。

そうなってしまっては本末転倒ですので就業時間内は、数十分のレート変動が気にならないようなトレードやサイン待ちのトレードなどに抑えておくべきです。

夜の自由時間は、ロンドン市場の午後、ニューヨーク市場の午前にあたりますので、スキャルピングやデイトレ、指標発表狙いのトレードなども可能になってきます。

主婦の本業はやはり子育てと旦那さんのサポートと考えている方も多いと思います。ですからFXをすることによってのストレスを家族に吐き出さないよう気をつけてトレードしないと家庭崩壊につながらないとも限りません。

朝、家族を送り出し、家事を終了させた後は自由時間があると思います。この時間帯はロンドン・ニューヨーク市場ともに始まっていない時間帯ですので、比較的レート変動が緩い状態が多いと言えます。

ですから、夕食の支度に影響を残さないようにスキャルピングですべてのポジションを手仕舞いしてしまうようなトレードがマッチしています。

夜の時間はよくレートの動く時間帯ですので、旦那さんと相談しながらトレードするのも楽しいかもしれません。

 

学生と言っても大学生ですので、学業の合間にチャンスを狙ってトレードをする方も多いと思います。特に世代的にはモバイルツールで取引する世代なのでモバイルツールの優秀な口座を持っていないといけません。

学生はどうしても資金が少ないので短期トレードということになります。夜のロンドン・ニューヨーク市場でしっかりストップロスを入れたトレードで稼いでください。

時間に余裕があると思うので高騰・暴落のチャンスは狙ってほしいと思います。

自分のトレード可能時間帯を把握した上で戦略を練る

自分のトレード可能時間帯がわかったら、スケジュールを立てて戦略を練ることによって利益を積み上げることが出来ます。