スイングトレード

スイングトレードとは?

スイングトレードは、1円〜5円程の利益を狙い、時にはデイトレードの延長線上で数日のあいだに行われることも多く、または数ヶ月におよぶこともあるりますが、特に決まりはありません。

スイングトレードはテクニカル指標をしっかりとよんでトレンドをつかむトレード方法ですが、これが最も安全な方法であるとも言われています。

しかし、昨今のよみづらい相場では1円〜2円程度の利益を狙い、利益が乗ってくればスットップ値をずらしていくといった手法で早めの決済を心がけたほうがいいと感じています。

上記の黄色のラインのような決済を自動でしてくれる注文方法があります。トレール注文といい、YJFX!でこの注文方法があるのでチェックしておいてください。

スイングトレードの進行例

スイングトレードがどのように進んでいくのか一例を挙げてみます。

上のチャートは9/15の政府為替介入後のポンド/円の日足チャートです。

介入により一気に5円ほど上げた翌日、上値が重くもみ合い状態。次の日も介入時の勢いもなくもみ合い状態。

その後3日連続で下げたあと、3日で少し上げてまた続落。

この状況で政府為替介入で上げた分徐々に下げていくと予測。 (9/30)

3日下げた後、少し上げているので10月1日少し上げた132円からショート(売り注文)。6日程で2円の利益を狙い、リミットを130円に設定。1度目の反転幅が2円程で少し上げた所をショートしたので2円あれば安全圏だと考え、ストップ幅を2円の134円に設定。

100万円の証拠金で約5倍程のレバレッジで5ロットでトレード。

ストップに掛かると10万円の損失、リミットで10万円の利益になりますが、下降トレンドなのでリミットに掛かる確率の方が高いと睨んでのトレード。

ポジション保有後3日ほど上げますが、その後続落。保有期間週末も含めて9日程でリミット値に到達。

こうして2勝1敗の勝率でトレンドをしっかりよんでいけば利益を積み上げることが出来ます。

こうして、保有期間9日のスイングトレードとなりましたが、昨今の下げ相場ではあまり長すぎるポジション保有もリスクがありますので、1週間ないし2週間以内のトレードが主流になっています。

その他のトレード方法については下記を参考にしてください。