不労所得って何?

時折FXなどの自宅で出来る投資に関係して耳にする「不労所得」という言葉、なかなか魅力的な言葉ですね。不労所得とは、文字通り「労することなく得る収入」です。

世の中には印税や不動産の賃貸などから来るもの、利息で生活など特殊な環境にいる人が、実際にその不労所得を得ているのが実情であります。

FXで不労所得は可能?

噂の通りにFXで不労所得を得ることができるのか?簡単に言えば、FXは不労所得を可能にするための手段とはなり得ますが、このFXの取引そのものは不労所得にはなりません。

実際短期トレードでは、PCとにらめっこをしてチャートを眺め、テクニカル分析をしてトレードチャンスを伺い、それでもエントリーをして含み損を被ったり、その含み損を損切りするか戻るまで待つのかという判断を下さなくてはいけなかったりと、精神的にもかなり疲労があるものであり不労所得と言えるものではありません。

ですから、よくある情報商材などで「FXで2ヶ月で1億円!」などという言葉を鵜呑みにして、軽い気持ちでトレードを始めてしまうと、とんでもない損失を受けかねませんので、気をつけてください。

基本的には、FXはしっかりと勉強をして、地道な取引を積み重ねていくものなのです。一度ごとの取引額は大きくなりえますが、野菜の売り買いや文房具の売り買いといった商品がただ通貨になっただけの違いと考えるべきなのです。

スワップ金利は不労所得になりうる

急激な円高基調の現在では、スワップ金利を狙ってのトレードは安定しづらいですが、レートがある一定に落ち着く若しくは円安基調であるならば スワップ金利は不労所得になり得ると言えます。

詳しくはスワップ金利のページで紹介します。

不労所得を可能にするには?

スワップ金利での不労所得を可能にするには、ある程度のレート変動にも耐えうる低レバレッジでの運用となるので、それなりの資金力が必要となります。

スワップ金利の他にFXで不労所得を可能にするには自動売買という手段もあります。

しかし、自動売買と言えどもちろん利益の出るシステムを見つけなくてはいけないし、利益のの出るシステムでも利益が出なくなる時期がやってくるのでシステムのメンテナンスを施したり、他のシステムを探したりと手放しで所得を得ることができるものではありません。

自動売買はPCの前に張り付いてレートチェックをする必要がなく、結果からシステムを判断するものなので労力を減らすことができるアイテムです。興味のある方はトレード実績を見て、システムを選ぶだけで自動売買を開始出来るひまわり証券の『エコトレFX』から試してみることをお勧めします。

トレード方法を確立して労力を極力減らした所得を目指そう

トライ&エラーを繰り返すことにより、スワップ金利にしても自動売買にしても短期トレードにしてもトレード方法をしっかり確立することにより、より労力の掛からない所得を得ることが出来ます。

そのためにもしっかり自分のトレード方法を決めて煮詰めていく必要があります。

それぞれのトレード方法に合ったFX口座を開いていくのも大切です。